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くも膜下出血で倒れた母。リハビリで後遺症なく元気に!

母が3年前くも膜下出血で倒れました。母と別の家で暮らしている私は弟から母が倒れた連絡を受け病院へ駆けつけました。その時の母の状態は眠り薬で眠らされていて・・・詳しい検査をしないと病名が明らかにならないとのことでしばらく待ちました。くも膜下出血だと知らされたときは目の前が真っ白に。手術は倒れた翌々日。すぐにでも手術してもらいたかったけど、すぐに手術するより時間をおいた方がいいと説明を受けました。手術は成功。このままリハビリで元気になってくれたらと思っていた矢先、水頭症。水頭症という病気は脳の中に水が溜る病気。母は日に日に元気を無くしていきました。しかし水頭症の手術を受けた後母はみるみるうちに元気を取り戻し食欲も回復。一時は意欲も食欲もなくなりガリガリにやせ細りましたが、総合病院からリハビリセンターに移ると普通食を食べれるようになりました。今では後遺症もなく日々元気に過ごしています。奇跡を見たような気がします。