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言葉が話せなかったのに話せるようになった

私の父親は、脳梗塞で倒れてしまい病院で治療を受けました。その時、ゴルフをしている時だったのでその後にすぐに救急車で搬送してもらうことができたのです、そのとっさの判断に、とても感謝しています。その状態がおかしいと思ったのは、一緒にいる父親の友人です。その人がいつもと話し方が違う父親のことを、ちょっとおかしいということにすぐに気づいてくれたのです。そのため、早期に治療を行うことができました。入院をすると、直ぐに検査をしてその結果、点滴の治療が始まりました。その時は、安静だったので状態についてわかりません。その後は、治療も終了してリハビリを経過して、今は普通の生活を送ることができています。そのことは、父親のとってとてもラッキーだったと今でも思うのです。後から聞いたところによると、手の動きもおかしかったようです。自分でおかしいと思っていたものの、直ぐに病院にいくことをしなかったんですね。周りの人に助けられました。